医師紹介

院長紹介

院長 岡本義久

院長 岡本 義久

宮崎県立こども療育センター所長として小児整形外科とリハビリテーション科を専門として勤務の後、こどもと大人の整形外科医として平成4年に当地で開業いたしました。
こどもは小さな大人ではありません。年齢に合わせた治療選択が必要となります。
こどもは未来の宝物、こどもから大人まで、一貫した治療が必要です。
整形外科とリハビリテーション科両方の専門医の利点をいかして、変形性関節症の予防、手術を避けたり、遅らせるためのリハビリから、手術前後のリハビリまで、5名のリハスタッフとともに、最新のオーダーメイド医療と体重コントロールの指導を行っています。
その人にとって、最適の治療、手術が選択できるのが当院の特徴です。

略歴

昭和50年長崎大学医学部卒業後、長崎大学医学部整形外科に入局。整形外科、形成外科、小児科、麻酔科を研修。長崎大学病院、長崎労災病院、長崎原爆病院、アフリカザイール鉱山病院等を経て昭和60年宮崎県立こども療育センター所長。平成4年より岡本整形外科院長。

資格・所属学会等

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本リハビリテーション学会 専門医
  • 医学博士

専門領域

  • 一般整形外科(外傷、腰痛、肩こり、変形性関節症、ヘルニア等)
  • 小児整形外科(先天性股関節脱臼、側弯症、内反足、発達障害等)
  • リハビリテーション
  • 脳性まひ

副院長紹介

副院長 岡本健太郎

副院長 岡本 健太郎

九州大学整形外科の医局に入局し、2次救急、3次救急の病院で勤務してきました。全身管理を要する多発外傷患者、合併症を多数抱える超高齢患者相手の骨折手術を行いながら、人工関節(膝・股)、膝関節鏡手術、膝矯正骨切り術を専門として研鑽を積んできました。勤務医のころは年間手術件数が120件ほどでしたが、岡本整形外科に戻ってきてから2年目で160件を超え、H29年は314件となりました。大病院志向が強い昨今、診療所で手術を受けていただけるのは、本当に光栄なことです。信頼に応えるべく全力を尽くします

副院長ブログに手術症例を紹介しています。是非ご覧ください。

略歴

平成14年秋田大学医学部卒業後、九州大学医学部整形外科に入局。整形外科、麻酔科を研修。九州大学病院、九州医療センター、山口赤十字病院、県立宮崎病院を経て、平成23年4月より潤和会記念病院整形外科医長。平成24年9月より岡本整形外科副院長。

資格・所属学会等

  • 日本整形外科学会 専門医
  • 日本整形外科学会 認定リウマチ医
  • 日本整形外科学会 認定リハビリテーション医
  • 日本麻酔科学会 正会員

専門領域

  • 一般整形外科(外傷、腰痛、肩こり、変形性関節症、ヘルニア等)
  • 関節外科(人工関節手術、関節鏡手術)
  • 救急医療(麻酔、全身管理、救急処置等)

診療時間

 
08:30~12:00 受診可能 受診可能 受診可能 受診可能 受診可能 受診可能
14:00~18:00 受診可能 受診可能 受診可能 休診 受診可能 休診

※治療についての問い合わせは事務スタッフがいる診療時間内にお願いいたします。
※診療時間外は、看護師が一人で病棟(19床)を担当していますので、十分な電話対応ができません。
※急患(外傷後の手足の変形や腫れ、出血、激しい疼痛等)については、診療時間外でも可能な限り対応するので、まずは電話でお問い合わせください。

診療内容

整形外科・リハビリテーション科・形成外科

  • 一般整形外科(腰痛・肩こり・関節痛等) 
  • 小児整形外科(側弯症、先天性股関節脱臼等)
  • 関節外科(人工関節・関節鏡手術等)
  • 外傷 
  • 交通事故・労災事故 
  • 慢性疼痛疾患(変形性関節症等)
  • 骨粗鬆症 
  • リハビリテーション

医療法人社団 健友会 岡本整形外科

〒880-0942 宮崎県宮崎市生目台東4丁目18番地4

0985-50-6677
0985-50-7311

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